落一育成会、2018「凧づくり・凧あげ」余談

ご訪問ありがとうございます(’-’*)♪

2018年1月7日、8日に行われた、「凧づくり・凧あげ」の模様を

凧づくりはともかく、凧あげは面白いですよ!いい年をした大人になろうが楽しい。何もかも忘れることができます。ボクなんかこのイベントを手伝うことを理由に楽しんじゃってます。

昔、もし、凧あげをやった人、大人になると当然やらないかもしれませんが、ボクは言います。「凧あげは大人の遊びの1つ」「子供だけにやらせておくのはもったいない」「江戸時代は、落語『初天神』の様に、大人も夢中になってやっていたし、場所によっては、大人が、大凧を上げる場所もあります」

あなたも是非。凧あげしませんか?

 

 

 

 

 

 

 

2018年1月7日、8日に行われた凧づくり、凧あげの様子です!

参加者

凧づくり 大人 27名 子ども 38名 関係者24名

凧あげ  大人 19名 子ども 18名 関係者24名
凧あげは、開始して間もなく、雨がぽつぽつ、残念ながら途中で終了となってしまいました。

日本で凧が正月の遊びとなったのは江戸時代後期のことです。昔から「立春の季に空に向くは養生の一つ」と言いますが、凧はそのようなまじない的要素を兼ね備えた、新年の遊びとして江戸の人々を始め全国で親しまれました。
http://iroha-japan.net/iroha/B04_play/14_takoage.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_3216

 

 

 

 

 

 

この凧は、フランクリン凧と言って、雷が電気であることを確認した時に使われた凧ということですが、本当によく上がるんです。風があればですけど・・・・

Benjaminフランクリン

雷が電気であることから避雷針を発明しました。アメリカの人で、1706年生まれ、18世紀に活躍した人。もともとは印刷屋さん、昔の人がすごいいのは、一人何役もやってしまうこと。アメリカ合衆国政治家外交官著述家物理学者気象学者。

勤勉性、探究心の強さ、合理主義、社会活動への参加という18世紀における近代的人間像を象徴する人物。己を含めて権力の集中を嫌った人間性は、個人崇拝を敬遠するアメリカの国民性を超え、アメリカ合衆国建国の父の一人として讃えられる。『フランクリン自伝』はアメリカのロング・ベストセラーの一つである。https://goo.gl/kF5z7t

いま、道徳が学校教育で教科化されているけど、フランクリンは、独自で「道徳的完全に到達する大胆で難儀な計画」を自らの信念を十三の徳目にまとめた。(引用)

これが当たり前のことを述べているのだが、大事なことだと思っている。
節制・沈黙・規律・決断・節約・勤勉・誠実・正義・中庸・清潔・平静・純潔・謙譲

  1. 節制 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。
  2. 沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。
  3. 規律 物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。
  4. 決断 なすべきをなさんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。
  5. 節約 自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。
  6. 勤勉 時間を空費するなかれ。つねに何か益あることに従うべし。無用の行いはすべて断つべし。
  7. 誠実 詐りを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。口に出だすこともまた然るべし。
  8. 正義 他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。
  9. 中庸 極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。
  10. 清潔 身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。
  11. 平静 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。
  12. 純潔 性交はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、これにふけりて頭脳を鈍らせ、身体を弱め、または自他の平安ないし信用を傷つけるがごときことあるべからず。
  13. 謙譲 イエスおよびソクラテスに見習うべし。

何故か、純潔のところだけ、説明が長いんだけど・・・
正義のところ、他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。
「与うべきを与えずして」というところは大事かも、これが正義だとは思わない人もいる。今の世の中は、分かち合うことよりも、自分がいかに所有するかの論調。

話が脱線してしまったが、
凧あげ、ボクは十分すぎる大人だけど、すごく楽しい。
今年は、残念でしたが・・・・

来年以降も、子供たちをそっちのけで楽しみたいと思います。
凧あげははっきり言って「大人の遊びです」

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す