落合第一センターバス見学企画2017(予定)

ご訪問ありがとうございます(^-^;

今回は、秋(11月)に実施予定の地域センターのバス旅行についてです。これは、毎年、センター企画部の提案で行われているもので、私も企画部の一員なので行き先をと考えてみました。同じような立場の方の参考になれば( v^-゜)♪

最初に結論から

テーマ「子どもに帰る休日」

日時:平成29年10月29日(日)
場所:埼玉ピースミュージアム、吉見百穴、あけぼの子どもの森公園
参加費:2000円

 PDFは↓

kodomo

 

 

昨年度(2016)も企画しましたが、ちょっと気になる場所がありましたので、一つプランを立ててみようかと・・・・

ちなみに去年のプランは
「茨城の食について学ぶ」バス旅行を企画してみました

昨年通りの条件なら、

実施予定日は11月中旬となります。
但し、様々な制約があります。

①大人の社会見学として観光地にとらわれない
(観光目的ではない)
②バス1台(概ね50名が参加)の利用
③開催日については平日も含めて考える

 

今回も「大人の社会科見学」をテーマにしてみようと思います。
開催日なんですが、やはり、日曜日は外せないかと

日曜日見学可能なところ・・・・ありました!

グリコピア・イースト

何がいいって、あの「ポッキーとプリッツの製造工程を見学できます」です。
じいさん、ばあさんには悪いですが、見てみたい。

見学先候補ができたら、今度は、プランニングです。

見学先は午前中にすることが大事です!
ただ、結構近いんだよねー!

毎月、1日が見学受付なので、電話をかけました。
9時に・・・・・・・・・・・

ところが

かからない、かからない、
「ただ今電話が込み合っております、しばらくしておかけ直しください」

NGでした。

 

気を取り直して、見学先を見ていたら

あけぼの子どもの森公園

というのがありました。

 

ここムーミン谷のような風景だそうです!
僕には、大きくなった子供はいますが、
子供が小さかったら、連れておとづれてみたい場所です。

大人には・・・と思いますが、
ちょっと興味を引く場所です。

公園の方に電話でお話をしたら、
「大人だと1時間が限界かも、子供だったらたくさん遊べますよ!」

 

今回のテーマは「大人の社会科見学」じゃなくて

「子どもに帰る休日」

にしてみよう!

 

工場見学やらとかは、土日は不可能に近いので無理というのがわかったので、
さらに調べました。なかなかないのでもう無理だとは思ったのですが、
子供時代をテーマに埼玉県内でいけそうなところ・・・・

 

僕らの知らない子供時代・・・戦前、戦中

埼玉ピースミュージアム

がありました。以下、ホームページより

戦時中の国民学校の生活を疑似体験できるコーナーがあって
戦争と平和についても学んびたいと思いました。

 

防空壕

 

 

 

 

 

 

防空用カバーと書かれています。外に光がもれないように、電球に覆うものですね!現物だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この埼玉ピースミュージアムの近くに

吉野百穴(よしのひゃくあな)がありましたので
見学先に加えてみました。

 

吉見百穴

 

吉見百穴の概要

古墳時代後期~終末期に造られた横穴墓群で、大正12年3月7日に国の史跡に指定されています。現在は219基の穴が確認されています。吉見町を代表する史跡であり、各横穴は、玄室・羨道の2部分からなり玄室は広さが4~6平方m内外、8つの形式がとられ棺座をもつものが多い。その一部にヒカリゴケが自生している。

 

昭和19年~20年に、吉見百穴とその周辺の丘陵地帯に大規模な地下軍需工場が造られた。今でも通行可能な直径3メートル程の開口部を持つ洞窟が地下軍需工場の跡である。縦と横の洞窟がそれぞれ交差し碁盤の目のようになっているのが特徴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎ヒカリゴケ・・・穴の一部に自生(天然記念物)

ヒカリゴケ

 

なかなかこれといった見学先は見つからないのですが、少しでも興味を
持って、見学地を訪問したいものです。

 

あとがき

個人的には、ムーミンが好きなので、

あけぼの子どもの森公園

に是非行って見たいのですが、周辺施設に、
これは!といったものがなく、また、参加が予想される
世代にとっては馴染みがないので、難しいとも思いましたが
もう、いろいろなところを行き尽くしているみたいなので、
あえて、見学先の一つに加えてみました。

地域に向けて、一般参加も募るので、親子で参加するのも
ありかなと思います。

グリコピア イースト は面白そうです。
団体での見学は難しそうですが、個人での見学は
ネットからできますのでオススメです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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