西坂公園ディーキャンプ2018

7月15日(日)に実施のディキャンプ報告

好天で35度まで気温が上がった。飯ごう炊さんは、お米を研いで、薪割りや薪をくべ、火にかけるのを見るだけでも、子供たちにとっては良い経験になったと思う。飯ごうを火にかけたあと、屋外が暑いので、約30分児童コーナーでレクゲームをして過ごした。再度、屋外で昼食~スイカを食べた。班ごとに飯ごう洗い。屋外でスイカ割り(一部取り出しで飯ごう洗い)。スイカ割り、子供達も夢中になって楽しんでいた。スーパーボールはブルーシートに水をまき、2グループに分けて取るようにさせた。
参加者把握、安全管理、スケジュール、役割の周知に改善の必要があった。今回は、子供と参加される保護者に、子供と一緒に班として行動していただいた。本来は、運営委員を班責任者に立てて子供たちと行動。お手伝い保護者にカレー作り、後片付け等をやってもらう方法も考えられたが、今回は、それぞれに、受付、カレー作り等を複数名つけてしまうと運営委員が足りなかった。

参加者
今年度も抽選にて参加者を決める。募集は全体で55名。自主運営
委員で子供が参加の方は優先(5名)。他は数値抽選。
落合第一小23名、落合第四小14名、落二小、落五小、宝仙小各1名。
内訳)男子16名、女子24名。
(1年生15名、2年生8名、3年生11名、4年生3名、5年生3名。)

募集の全体で55名というのは少ないのだが、募集期間が短かったこともあるので、昨年同様70名を超える人数になったかもしれない。

 

ともかく、熱中症の心配があったので、必要以外は、屋内で過ごすことを考えた。

念のため、用意していたゲーム
①おもちゃのチャチャチャ
②〇✖クイズ
③ジャンケン列車~あんたがたどこさ
④トランプゲーム(HiGH&LOW)
⑤月夜の晩

〇✖クイズは、子供たちの方でも出題者が出てきて、ジャンケン列車までで時間になってしまった。

タイムキーパーになる人がいないので、どうしても、時間が押せ押せになってしまっていたが、
飯盒でお米を研ぐのも、薪をのこぎりで小さく切るのも、子供たちにやってもらうことができた。

スイカ割り:どんな感じになるのか、想定していなかったが、Tさんはやはり盛り上げるのがうまい。そのかわり、時間がおした。

スーパーボールすくい:当初の考えでは、ポイを使って、縁日のようにやるつもりだったが、ポイのセットが少なく、準備が間に合わないこと、時間も押しているので、急遽、スーパーボール掴みに、この辺の臨機応変な対応は、様々なことを経験してきたOさん、Iさんのお陰。

水風船投げ:Tさんの独壇場。僕がやってもあんなに盛り上げられない。

全体的に、お手伝いの保護者の方の出番がないのだけれど、基本、子供たちと過ごしてもらうことが大事なのだと思っている。大人も、ばたばた忙しいイベントは、やってる感があるのだけれど・・・

でも、自主運営委員自体は人手として多くはない。8グループに分けた子供たちに一人一人をつけると、今度は、全体の流れに支障が出てくるかもしれない。もちろんやってみなければわからないのだけれど・・・そんな状況で臨機応変に対応していただいたみんなに感謝です。

【今回学んだこと】

〇決まりごとは崩さない
〇あまり時間で区切らない(時間通り行くことも大事だけど、その時の参加している子供たち、雰囲気で、変化することがある)
〇猛暑日(昨年も)であることを考えて、野外(公園)で過ごすプログラムに、室内で過ごすプログラムを考える。

 

 

 

 

以上、しまパパのブロクでした。

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