貴乃花親方のコメント○○は・・・ちょっとヤバい?

ご訪問ありがとうございます。

渦中の貴乃花親方、マスコミや相撲協会に対しては口を開きませんが、11月26日の26日の九州場所千秋楽後、福岡・田川市内で開かれた打ち上げで、支援者を前に話をしています。

その中に、気になる言葉がありました。皆さんは気が付きましたか?

一部を引用いたします。

この角道の精華に嘘つくことなく、本気で向き合って担っていける大相撲を。角界の精華を貴乃花部屋は叩かれようが、さげすまれようが、どんなときであれども、土俵にはい上がれる力士を育ててまいります。そのためには私自身も親方、師匠として腰引くことなく、芋を引くことなく、まっすぐと向き合って皆さまのご支援に報いるよう精進いたします。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000556-sanspo-spo

この中にあるのですが、

「芋を引くことなく」

いったいこれはどう行きつく言葉なのか?初めてみた言葉です。
親方、師匠として腰引くことなくは、言葉通りでわかります。

きっと、同じような意味なのでとは思いましたが、

調べてみると、極道用語の基礎知識というと行きついたり
放送禁止用語辞典というまとめに出てきたりすると言葉のようです。

意味は

イモを引く 【いもをひく】
怖気づくこと。恐れて物事から手を引くこと。薩摩芋を収穫するために蔓を引っ張っていると、当然のことながら体が後退することに由来する。「芋引く」のように用いることもあり、臆病者のことを「芋引き」という。

放送では、このように言い換えるようです。

 

イモ、芋、いも → 田舎者の意味では不可

芋を引く(いもをひく)、イモを引く → 怖じ気づく、恐れる、手を引く

芋引き(いもひき)、イモ引き → 臆病者

芋引く(いもひく)、イモ引く → 怖じ気づく、恐れる、手を引く

テレビやメディアがこのコメントを取り上げないのはこんな理由があるのではと思っています。

この言葉、角界では使われているのでしょうか?

普段、使うことも、聞くこともない言葉だけに、使うことはないとは思いますが、

くわばら、くわばら・・・・

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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