避けられない研修も「発信する」とスッキリ

【避けられない研修も「発信する」とスッキリ】

 

こんな講義はやだなー、こんな研修は意味あるのか?なんて思うことはありませんか?

仕事ならともかく、ボランティアならなおさらです!

ボクは、PTAに関わって、今は、地域絡みのイベントも多くて、少し憂鬱になることがあります。子供からは、「お金にならないのに・・・」「遊んでいるみたい・・・」とも言われます。

「仕事としての研修であったり、講演を聴くのならば、まだ、つまらない研修、興味のわかない講演であっても、諦めがつくけどねー」

「まして、ボランティアであるとなると、つまらない研修、興味のわかない講演は、時間の無駄じゃん」と思っていたのです。

でも。それは過去の自分となりました。

その解決方法は、「発信する」です。

この間の研修、新宿区地区青少年育成委員会が主催しているもの。当然、役に立つもの、興味の持てるものをテーマに、主催の担当委員が、講師を決めてお願いしているものです。当然、しっかりと講師の方には、それなりの謝礼が、新宿区から出ています。

「この研修は、面白くて、勉強になりました」

ブログ:上手なコミュニケーションに欠かせないもの愛

この研修だって、「忙しいのに、12月に研修だって・・・」「行く人がいないんだって・・・」という声が聞こえてきます。

ところが、最近のボクは違います。

「この人の講演、お金を出して学ぶ人がいる。それを、ただで聞けるなんてラッキー」とまず思うわけです。

「ブログのネタが飛び込んできた、やったねー」

だから、研修のスタートから、ネタ探しをしています。話の導入部分から、エピソードの使い方、結論に至るまで、メモし続けています。

つまらない研修の時はどうするのか?ボクはこう思っています。

「つまらない研修などない」と

話の仕方がまずかったり、ボクにとって難しいないようであったりの時は、きっとそうなのかもしれませんが、その時は、

「この違和感は、どこから来ているのあろうか?なんで、興味がボクにはわかないのだろうか?この研修を、誰かに伝えるにはどうしたらいいのか?」と考えながら耳を傾けます。

そうすると、役に立つ話や考えが入り込んできます。ときには、自分以外の周りの人

「あの人は、話を聞いて頷いているから、きっと理解しているんだよね!聞いているポイントが違うのかもしれない」と予想を立てるわけです。

「違和感があるときは、成長のチャンス」という言葉があります。興味のないことに興味を持つことはこれほど難しいことはありません。でも、興味のないことに興味を持てる姿勢は成長するためには必要なんです。

ボクはブログを書いていますが、何人かの人は読んでくれているようです。でも、一番の読者は自分なんです。

過去に書いたものを改めて読むとその時にはわからなかったことが分かったりします。

その時思い考えたことと、また、違う考え思いを描く自分がいます。

ボクは、できるだけ多くの人に、自分の学んだことや考えたこと、やったイベントの様子やこれからやることのお知らせをするのは・・・

「僕自身に、僕自身がやってきやこと、見たこと、考えたこと、感じたことを発信し続けているのです。そうすると、イベントでもその場で役割をしながら、客観視できる自分がいて、アクシデントがあっても、それをネタにできないかなどという余裕も生まれるのです」

間違いない(´∀`*)

 

もし、ボランティア等で、講演を聞かなくちゃならない、研修を受けなくちゃならないなんてことがあったら、

「まずは、ラッキー」

これを「発信する」というスタンスで望んでみてください。ただ、その講演が役に立ったか、面白かったかという結果で発信するのでなくて、

「終わったら、ブログに書くんだ、伝えるんだ」

よく、言われている。

学んだことを人に伝えると定着するみたいな感じですが・・・
伝えること(発信すること)を目的で、講義や講演、研修に参加する

 

もし、嫌でも、避けられないイベントや研修などがあるときは、そんな時こそ、

「これに参加することで、持ち帰るぞー、発信するぞー」の気持ち

これが、成長につながるんです!

これが、ボクが、ブログやツィッターで発信する理由かも・・・・

最後までお読みいただきありがとうございました。

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