酸欠少女さユり『平行線』に完全にはまった!

 

ご訪問ありがとうございます。

今回のテーマは

酸欠少女さユり『平行線』に完全にはまった!

「なるほど、これは平行線だな」と思うようなことがあって
平行線とググると

ユーチューブの酸欠少女さユりの顔が
そのまま聴いてみた・・・実にいい!

 

そして、ぜひ、下の「birthday song」も聞いてほしい。

川本真琴を思い出した。

テレビアニメ「クズの本懐」、テレビドラマ「クズの本懐」も
フジテレビ系列で1月から3月に放映したというが
どちらも深夜枠なので見てはいない。

この物語も面白そうなのだが・・・

さユりのコメント記事を読んで、
ますます、気になってきた。

これもものすごくいい

 

私は、いきものがかりが出てきたとき
ちょっと琴線に触れるようなことがあったが
偶然、知ったとはいえ、久しぶりに感動している

もちろん、音楽なので個人的な感想だと理解していただきたい

 

ミーティアというところで語っている彼女のコメントは深いものだった。

酸欠少女さユり『平行線』は未来を照らす希望の歌

ちなみに、「酸欠少女」とは、「人と違う感性・価値観に、優越感と同じくらいのコンプレックスを抱く“酸欠世代”の象徴」のこと。

さユり:私、今まで自分のことを歌詞の中でも「できそこない」って言って来たんです。なんで人がふつうにできることを私はできないんだろう?って思うことがよくありました。たとえば人付き合いでも、私はいちいち、人と喋る時に「この場ではこういう顔が正しいのかな?」とか考えちゃったりするんです。そうしていくうちに、だんだん楽しいっていう感情が湧かなくなってきたり、人間関係で居心地の悪さを感じたりしてたんですよね。

さユり:まさにそうです。平行線っていうのは、まずは好きな人と自分が交われない「もどかしさ」、そして自分の望みと現実が交われないっていう「もどかしさ」ですね。
それともう一つが「希望」です。交われなくても、平行線のままでも一緒にいられること、繋がることってあるんじゃないかっていう。

ものすごく、いろんなことをよーく考えている子だなーというのが第一印象
きっと、今の子どもたちの気持ちを代弁してくれる一人かもしれないと思いました。

このコメントも今まで私は見たことがない独自の視点でした。

さユり:境界線は、たとえば新宿区と渋谷区の間を歩いてるとしますよね。新宿区と渋谷区の間は、何も意識しないとただの道なんですけど、確実にそこに線があって、そこをまたぐだけで行政が変わる。そこには物語があるわけで、その物語を想像するのが好きなんです。しかもその線って人が決めたものだから、すごく不確かで。それがもどかしかったり、なんでなんだろう?って考えたりするのが好きです。
あとは、皮膚。人と人との境界線。そこを歌で飛び越えていきたいんです。声が中身なので、自分の中身を空気に混じらせることで、聴いている人の中に入っていけたらと思うんです。

あとがき

ユーチューブの視聴回数 2,922,588 回はすごいので
今まで、私が知らなかっただけなのだと思いました。

自分の個人的な平行線の思いから
偶然のこんな広がりがあったことに

年齢的には、我が長男と同い年ですが、ちょっと感動しています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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