酸欠少女”さユり”から学んだこと③

ご訪問ありがとうございます。

今回のテーマは、酸欠少女”さユり”から学んだこと③です。

それは、「私たちは変われるんだ」

学んだことの①は「全てに受け入れられなくても良い」でした。②は、「自分の存在理由を考える」です。

ボクは「酸欠少女さユりといつまでたっても平行線」というブロクを書いています。

酸欠少女さユりといつまでたっても平行線

なんで、さユりさんの歌が好きなのか、生き方に共感するのかを自分なりにまとめていこうとしたものです。

 

頭では、自分は変われると思っているし、思いたいと、でも、今ある現実をみると無理だと思ったり、逃げ出したくなる人は少なくないでしょう。

さユりさんに関係する。ツイッターでは、「好き」「可愛い」とかというコメントのほかに、「さユりさんの歌に救われました」とか「私の生きる意味について考えました」とか、さユりさんに出会うことで生きることや命に向き合う人がいるんだということを知りました。

他にも、ギターでさユりの歌を歌い動画で発信したり、路上ライブをはじめたり、絵やイラストで表現したり、文字に残したり、仲間を作ったり、行動しています。きっと、こんなことから人は変わっていくのですね。

俯瞰しているようで、上から目線でした。ご免なさい。

実は、いい歳をした、このボクも「自分も変われる」と、さユりさんから学びました。

さユりさん”酸欠少女 さユり”のYouTube動画を観たとこがありますか?

ここには、どんどん変わっていく彼女の姿、歌声があります。15歳くらいから20歳までの彼女の物語です。このライブ、僕もその場所で見たのですが、2000人を超える人の前で、ギター1本。

★前代未聞!都内2000人集結の感動の弾き語りライブ

ボク自身も確かに、思春期という時代に大きく変わった、成長したのかもしれませんが、自分は変われるんだ、変えていけるんだというような気持ちは正直、なかったと思います。

むしろ、変えられていく。変えられてしまうような感覚かもしれません。

話がそれましたが、15歳のころの動画、彼女の歌う姿、ライブでは、こころの叫びが強く感じられました。そして、自分自身と戦っているような、戸惑いや迷いも、

そして。2017年の5月19日のペンギン広場のライブ、すごかった。

ところが、先日のTDCのライヴ。さらに自信に充ち溢れ、格好良くて、力強くて、美しい。

彼女は、どんどん変わっていったのです。今は、歌を聴いてほしいから、届けたいという思いで歌ってるのではと思います。

そして、その彼女自身の変化を見て、感じてみんな変わったのです。変われると思ったのです。それが、絵になったり、路上ライブになったり、ボクのようにブロクで発信したりとなって、

さユりさんのメッセージは、明るく、希望に充ちた「頑張ろう」「夢を持とう」というポジティブな言葉ではありません。

むしろ、駄目です、こんな自分は嫌と思いながらも、生きる意味とか命と向き合うメッセージ。ネガティブな言葉、弱さや醜さの表現もたくさんしています。

でも、ネガティブな言葉であっても、今の自分自身から、駄目な自分から逃げないで、温かく認めてあげることが、大事なんだ。というメッセージでもあるのです。

頑張れと言う人、アーチストはいるけど、一緒に頑張って生きたいと思えるアーチストはいない。

アイドルのように、明るく元気を振りまくわけでもない。みんな元気~!なんて言わない。

ただ、さユりさんの歌には、一緒に生きていこう。ともに生きてみようというメッセージを感じる。

弱さと力強さ。醜さと美しさ。本当は2つ同時には感じることはないはずなのに、さユりさん、彼女を見ていると感じるし解る。ときには、涙さえ・・・

ツイッターで「さユりさんの歌に救われました」とか「私の生きる意味について考えました」とか本当にそうなんだと思う。

「さユりさんが変わっていったように、わたしも変われるかもしれない」から

「自分は変われるんだ」

さユりさんのミカヅキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「夜空を見上げて叫んでいる」さユりさんが見える
きっと、自分のことだと思った人もいることだろう・・・

「明るい未来は見えない・・・」

でも、彼女(さユりさん)は飛んだ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女は、この歌を心からの叫びのようにほとんど歌っているのだが、
最後の

「今宵も頭上では、綺麗な満月がキラキラ」

「次は君の番だと笑っている」

ここは、ものすごく優しく、温かく、語るように歌っている

 

「次は君の番だと笑っている」

「次は君の番だと笑っている」

 

ボクはペンギン広場のライブで、不覚にもちょっと涙が出た。

何かが変わる

ここにいた人の中にも、そう思った人はいたと
また、TDC(東京ドームシティ)のライブにいたみんなの中にも

「私たちは変われるんだ」

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

スポンサードリンク

コメントを残す