防災かまどベンチやかまどのあるキャンプ場で 薪を使っての火のつけ方

ご訪問ありがとうございます。

薪に火をつける

 

今日は、防災かまどベンチやかまどのあるキャンプ地で
薪を使っての火のつけ方を私なりにまとめてみました。

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では、早速、スタートです。

①薪を用意する(太い薪と細い薪)

 

薪 太 細

まずは、薪、こちらはもう準備されたものですが
廃材等をなたで切るなどで用意することもできますね!

 

②太い薪を用意して井桁(キャンプファイヤー)
のように組みます。

 

キャンプファイヤーのように組む

 

 

③新聞紙を広げ、縦に裂く、
全部切り離さないでおしりの方は
残し、軽く丸める。

 

新聞紙ツリー

 

 

④新聞紙を井桁の中に入れる

 

中に新聞紙を丸めて入れる

 

 

⑤上に細い薪を並べ、飛ばないように
太い薪をのせる

 

上に細い薪並べ

風で飛ばされないように太い薪を上に

 

 

⑥下から火をつける

 

下から火をつける

 

 

⑦下からうちわで空気を送り込む

 

下からうちわで扇ぐ

 

 

⑧細薪に火がついたかどうか確かめる
できないときは、④に戻る

 

様子を見る

 

⑨太薪が燃えたかどうか確認する

 

火が付いたら太い薪を足す

 

 

⑩太薪が燃えていれば太薪を追加する

 

 

太い薪を足す

 

動画などでも様々なやり方があるので、
いろいろ見ましたが、実際にキャンプするところは
かまどがある場所なので、

このやり方が
自分なりに説明しやすい方法でした。

 

 

参考になったでしょうか?

 

 

 

 

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