高橋優「明日はきっといい日になる」のMVの深い意味

ご訪問ありがとうございます。

皆さんは、高橋優というシンガーソングライターを知っていますか?

 

 

 

 

 

33歳の日本のシンガーソングライターです。有名なのは「明日はきっといい日になる」という歌。
僕もこの歌はよく知っていました。この間、マチャミ(久本 雅美)の番組に出ていて、のほほんとしたお兄ちゃんだとばかり思っていました。

僕は、酸欠少女”さユり”というシンガーソングライターにハマり、いろいろ彼女の曲を聴くようになりました。その中に「蜂と見世物(サーカス)」という曲があり、この曲は「大津のいじめ」を知った彼女が作ったもので歌声が心に突き刺さりました。

この「蜂と見世物」の動画コメントの中に、高橋優のキャンディというフレーズがあり、気になった調べました。多分、僕が知らないだけで、若者の中では有名な曲なのかもしれせん。

高橋優、本人が味わったいじめの体験の歌・・・・いじめられた側の歌・・・

これを観たとき、衝撃でした。面白いあんちゃんじゃなかったんですね!
そして、この歌詞のような体験を子どものときに味わっていること。
胸が熱くなりました。

この曲のコメントには

道徳の教科書読むのも良いけど、授業でこういう曲聴かせてほしかったな

学校の人権週間で担任がこれ流したとき、学級の何人かは明らかに動揺してた。周りをよくよく蔑む奴らだったな。そいつらの顔見てると何故かスッキリしてたよ…私も心に闇があったんだと気づかされた曲だった。

こんなコメントを寄せている人も

 私は、小・中と虐められてきました。  中学二年生の時、個室トイレの掃除をしていたら、突然同じトイレ掃除の女子達に個室に閉じ込められ、上からデッキブラシ(トイレの床を掃除した後)の水を振り落とされました。幸い、それに加わってなかった子が「先生来るよ!!」と嘘をついてくれたので、その後すぐに出られましたが、それをやっていた子達の中に、小学校の時から仲が良くて親友だと思っていた子もいたので、本当にショックでした。しかも、その子はその事をあまり重く考えてないようで、三日後くらいには何事もなかったかのように接してきました。その瞬間、その子の事が恐ろしくなったのを、今でも覚えています。その子は、おそらく「自分が楽しいなら相手も楽しい」と思うような子でした(その件で謝る時、「優実ちゃんも、楽しいかと思って……」と言っていたので……)。  その他にも、男子に暴言を吐かれたり、「ばい菌まわし」というものもありましたが、私の中では上の件が一番辛かったです……。  皆さん、お願いです!! 自分が友人等をイジって楽しんでいる時、相手の言動を見たりして、『これは、本当に「虐め」じゃないのか?』と考えてみて下さい!! もしかしたら、その自問自答により、救われる人達がいるかもしれません!!  ・・・・・・大変長い駄文を、失礼しました。

僕の子供に、高橋優の話をしたら、意外と有名で、ドラマなんかにも出ているとのこと、でも、子どものころいじめにあっていたなどということは知らなかったです。

このことがわかって、このMVを見ると、歌からくる印象が全然違ったものになり、切なくもなり、力強さも感じました。

 

いじめの問題、僕のような大人の知らないところで、自分たちの問題として考え、行動していこうとしている若者がいて、それに共感する若者がいることに感激です。

コメントにありますが、予定調和の道徳の授業より、高橋優の「CANDY」を聴く方が全然いいと思いました。

そして、高橋優「明日はきっといい日になる」のMVの深い意味を感じました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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