月別アーカイブ: 2015年12月

年賀状の受付は12月15日から始まっていますが、まだまだギリギリにならないと準備しないものですね!
私の方は、必要ない限りは年賀状を出していません。今年度ゆうちょからの年賀状総数は30億枚といいます。
ちなみに昨年度は、32億枚ということで減少しています。インターネットの普及で、SNSを通じて、年賀状がわりの挨拶をしてしまうようになってます。

私のところでも、年賀状印刷の依頼を受けるのですが、特に宣伝をするわけでもなく、昔からの知り合いの方からお願いされます。Y社の年賀状ソフトを購入しています。こちらのデータからの販売は可能なので、デザインを選んでもらって、住所、氏名などのデータを入れ、印刷するようにしています。

以前は、デザインが少しレトロな感じでしたが、WEBでダウンロードできるデザインもあり、かなり、斬新なデザインのものも増えてきました。いずれにしても、年賀状で商売は難しそうです!

鬼が笑うと言いますが、そんなわけで、来年に向けてご挨拶

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よろしくお願いします。

 

 

 

あなたの学校の教育目標は?

「あなたの学校の教育目標は?」
受験の面接でこのようなことを聞かれたら、すぐに答えられますか?

宇宙

ここから話はスタートします。

教育目標
21世紀に生きるにふさわしい調和と統一のとれた人格の完成をめざし、
集団生活を通して心身の健康を図り、 友情を培い、
生きる力をはぐくみ、豊かな学業生活に専念する人を育成する

 

・たくましい心と身体を持った人
・勤労と助け合いの喜びを知る人
・自分から進んで考える人           落合中学校

 

公立中学の地域協働学校運営協議会でテーマのひとつになっています。
中学校の多くは戦後の学制より創設されたものが多いと思いますが、
私の母校も戦後、昭和22年に開校してます。現在68周年で、
70周年の節目を迎えます。

今ある教育目標は当然ながら、開校時につくられたものです。
私の母校なので、この教育目標があった(・・。)ゞと思うのですが、
全然、記憶にない・・・

教育目標それ自体は良いことだし、大事なことが書かれている
のですが、学校生活をおくる中で、頭の中に残らない
ということが話の中に出てきました。
教育目標が学校側のものである、教育する側のものであれば
生徒は関係ないとも言えますが・・・
しかしながら、自分の受けてきた教育が、
何を目標にされていることを知ることと
実際の学校生活の中で意識することは大切なことだ

と思っています。

これは、今ある教育目標を時代に合ったものであるかとの検討と
表記の仕方の検討をしてみてはとのことから出てきたものですが
変えることを前提としているわけではありません。
多くの卒業生を輩出している歴史も加味しなければいけないことですし
伝統を守ることも大事なことですから、

ちなみに他の新宿区公立中学校の教育目標は以下の通りです。
教育目標が良い悪いの比較ではなくて、ここからどのような表現の仕方、
伝え方が、子供たちにとって良いのかを考察したい
と思っています。
なお、資料は、各校のホームページよりの抜粋です。
※ホームページの作りも学校の取り組みも様々でこちらも面白いのですが
今回は教育目標・・・・ヽ(*´∀`)ノ
これは個人的なものなので、そこを踏まえてお読みいただけると助かります。

牛込第一中学校

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牛込第二中学校

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牛込第三中学校

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四谷中学校

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西早稲田中学校

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落合第二中学校

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西新宿中学校

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新宿中学校

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新宿西戸山中学校
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詳細はホームページで見ていただきたいのですが、
どの学校も大事なことを掲げています。

先に結論から言うと
やはり、教育目標は長い
○○○○の人というフレーズでも、
覚えられないかもしれない。

前掲でいけば
牛込第一中学校や西新宿中学校や新宿西戸山中学校の表記の仕方が
わかりやすいのかもしれない。

牛込第一中学校を例にすると
教育目標を掲げたあと、漢字2文字で表記、さらに具体的に何が必要かを記載している

1、自ら考え、進んで実行する人
※これを中学生にとっての「自立」と考える
※そのためには、確かな学力を身につけなければならない

牛込第一中学校の生徒はおそらく教育目標はと聞かれたら
教育目標は答えられないけど
「自立」「共生」「健康」の三つのフレーズは口にできるかもしれない。

この三つのフレーズが校訓と呼ばれるものだとしたら、
ない学校はこれを取り入れるのが良いのでは・・・
と考えました。いわゆる「キャッチフレーズを付ける」ということです。
これがあれば、きっと三年間での学びに変化が生じるように
思います。

教育目標についての話題がありましたので、
私なりに考えてみました。

よく見たら、子供が昨日持ってきた通知表の表書きに
教育目標が載ってました。(・・。)ゞ

お読みいただきありがとうございました。

大量に情報が飛び交う今の世の中
私たちが考えなければいけないのは、
メディアとの付き合い方でないでしょうか?

見ざる 言わざる 聞かざる

情報を使いこなす能力は必要ですが、
その前に、情報とどう付き合うのか・・・
このことを学ばなくては行けません。

まずは、情報をしっかりと受け取るために
ポイントは4つあります。

①結論・判断を急がない
②事実と意見や印象を分ける
③ほかの見方も考える
④隠されていることを想像する

① 一つ目は、判断材料が乏しい、十分でない時点での
結論を出さない、急がないということです。
※情報が溢れ出てくるので、情報処理能力(スピード)が
問われることも多いですが、結論には覚悟がともなうこと
があることを忘れずに・・・・

② 事実と意見をごっちゃにしないことが大切。
情報の中には、意見として語られていること、
印象で語られることもあります。ここも忘れないように、
情報を読み取ることが大事です。

③ ほかの見方もしてみる。判断材料を集める時、
正反対の角度からの意見があるときはそれも材料として、
一つの見方に偏らないようにすることが重要です。

④ 隠されているものがないか想像してみる。
情報にはあえて情報として出さないものや
強調しないことで曖昧にしているものもあります。
そのことを念に入れておくことです。
※目に見える情報だけが情報でない※

今、小学校でも、中学校でも情報教育がされています。
私たちの代が理解できていないこともたくさんあるようです。

少しずつ、勉強していきましょう・・・・

価値ある着物を安くつくるチャンスです!

仕事で知り合った方に相談を受けました。

60代の男性の方で、40年以上着物や帯を売られていた方です。
ご存知のように、今は洋装ですし、着物を着る機会など
あまりないのが現実です。

私自身は、あまり着物に詳しくないのだが、
着る機会の多い方で、着物を作りたい方は
いらっしゃらないだろうか? 続きを読む