月別アーカイブ: 2016年1月

認知症に対する思い出し療法について

思い出し療法

思い出し療法という記事があったので紹介したい。私は写真、それも、紙焼き写真のデジタル化の手伝いをしている。ご家庭にあるアルバムや写真をデータ化して、CD-VIDEO やその他のメディアに保存することによって、保存状態をよくする。軽量化することにより、災害時に持ち出せるようにする。複製をつくることにより、共有化する。そのための方法やまとめをアドバイスしている。その中で、データ化した写真がテレビモニターで大写しなって見ることができると、懐かしい想い出がよみがえってくる。思い出を振り返り、懐かしい思いを呼び覚ますと同時に未来へのよろこびを生き生きとさせていけるのではと私は思っています。このことを「思い出療法」と名付け、写真を囲んで、思い出を語る機会のお手伝いをしている。私が聞き役になったり、グループを作って、それぞれ、おのおのの思い出の写真を持ちより、順番に語っていくようにする。これが、認知症の進行を遅らせる効果があるのではと思っている。<br>

以下は、<br>

<a href=”http://medley.life/news/item/569dc8530002652623e37809″ target=”_blank” title=”” class=””>思い出し訓練が認知症患者にもたらした効果とは<br>

29人の認知症患者を対象に実験。</a><br>

http://medley.life/news/item/569dc8530002652623e37809

バランスの良い食事が1位だけど、手軽な習慣とは言えない

認知症予防に大事なことは、ごくごく普通の食生活であったり、運動習慣であることは、あなたにも理解できると思います
☆-( ^-゚)v
でも、これが一番むずかしい!頭での理解を実践するには、身近で歳はとっているのに、認知症とは無関係のような、元気な人の実践や生活習慣が参考になる。
あなたの近くにそんな人はいないだろうか?
私のオススメは、地域活動!地域には、いろいろな人がいるので、参考にしたい実践者も…
記事では、食事や運動を取り上げているが、生き方、考え方が大きなウェイトを占めていることがわかるはずだ!
そのような人たちの中で、生活をすることが、一番、簡単な認知症予防策。
人とのつながりが、生活を生き生きとさせ、認知症のリスクを減らすように思う。
あなたも、食事や運動を見つめ直すと同様に生き方も考えてみましょう(^_-)☆

人気の認知症予防策、2位「有酸素運動」よりも手軽な習慣1位は?

認知症新時代 [ 毎日新聞社 ]
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荒れる成人式のニュースを見て:新宿区成人式「はたちのつどい」に思う、当たり前に感謝を・・・・

今年の新成人は、どのような気持ちで、成人式を迎えたことでしょうか?20160111_104421@
今年成人を迎えた、彼ら(わが子)の中学の卒業式でPTA会長の祝辞、
今でも記憶に残っています。

「当たり前に感謝すること」 続きを読む

【認知症予防]カレーにウコンときな粉を加えて認知症予防

-shared-img-thumb-SAWA_okuratomato_TP_Vあなたはカレーが好きですか、カレーが認知症予防に良いとされています。 カレーの中の成分、ウコンに含まれるクルクミンによるものですが、普通にカレーを作って、そこに ウコンの黄色い粉を別に買って混ぜる、さらに、きな粉を加えるというレシピがありました。 続きを読む

【認知症予防】 初恋の人の名前はいつでも覚えていたい

日清オイリオの認知症予防に関する調査より

初恋の人の名前を思い出せない人は10.5%
10人に1人。
初恋の人の名前は、忘れないものです。
あなたもそうですよね!( ´∀`) 続きを読む

認知症予防、健康な老後のため、筋肉をつけよう

このニュースでは、肌の老化をうたっているが、筋肉の衰えは、寝たきりの促進であること、そして、活動力の低下は、認知症の発症を速めることを意味する。
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筋肉が衰えると肌も老化する!? 40代からの「筋活」が必要な理由 続きを読む

アミノ酸と乳酸菌を日頃の食事に取り入れて認知症予防しよう

アミノ酸×乳酸菌 食べる認知症予防 金大教授ら食用シート開発

d4ba3cb767e73b2e607d3f605302aa7f朗報)認知症予防のため、食べるシートを開発したというニュース。このシートは、アミノ酸と乳酸菌を組み合わせた食用フィルム。早ければ、今月 臨床治験に入り、血液データなどを解析するらしい。
このシートが実際に使用できるまでは、時間がかかるが、私にもあなたにも今からできることがある。
日頃、食事に取り入れること( v^-゜)♪ 続きを読む

脳の使い方を今から考えよう

脳コンディショニングとは、脳をバランスよく使うことを心がけること

このようなことに思い当たることはありませんか?

Untitled-1のコピー

(1)歳の差がある人と話ができなくなる

(2)立ち上がった瞬間になにをしようとしたのか忘れる

(3)会話中すぐに言葉が出てこない

(4)一度にいくつかのことを並行してできない

(5)新鮮な気持ちで朝がむかえられない

(6)怒りやすくなってしまった

程度の問題もありますので、脅かすつもりはありませんが、思い当たる症状があるならば、脳のバランスが崩れてきているともいえます。

不健康な脳を自分で調整し、健康な脳にしようと提案しているのが、『ゆがみをなおせば、毎日のワクワクを取り戻せる!「脳コンディショニング」』(加藤俊徳著、かんき出版)です。 
(引用)著者は医師、医学博士であり、「脳の学校」の代表でもある加藤俊徳氏。最先端の脳機能検査(COE)や脳酸素交換方式などを発見した脳科学研究の第一人者です。加藤医師は、有名人から市井の人々まで1万人もの脳画像を診断し、脳画像を見ただけでその人の人生がわかるともいいます。 
脳をバランスよく使うとは、一体、どういうことなのでしょうか?

人間の脳は左脳と右脳に分かれていて、全体で120ほどの「脳番地」があります。また番地ごとに、おもに8つの働きがあるといいます。

(1)思考系脳番地-考える、発想する

(2)感情系脳番地-感じる

(3)伝達系(発話・言語)脳番地-話す

(4)運動系脳番地-体を動かす

(5)理解系脳番地-物事を理解する

(6)聴覚系脳番地-聞く

(7)視覚系脳番地-目で見る

(8)記憶系脳番地-覚える

この8つの脳番地をバランスよく使うことで、健康脳が保てるというわけです。

現代人は、IT環境の中で、スマホやパソコンに過度にかかわっているため、
左脳化しているということです。
左脳は、読む、書く、話す、計算するなどの行為を、
右脳は芸術的な活動や、アイディア・ひらめきなどをつかさどっています。 
全体的には使っていないように私は思うのですが、
情報処理についての能力は、おそらく飛躍的に伸びてきていると思います。
ゆっくりじっくり考えて判断するのではなく、
すばやく瞬間的に判断して反応する、そんなことができるようになったように思います。
 
ちょっと見ると、脳をフル回転させてスピードをつけているように思いますが、
これが偏った脳の使い方ということなのです。 
まだ、20代、30代の方には、実感がないかもしれませんが、脳の成長は30歳で一段落するといいます。
脳が最も成長する時期が20~30歳、この時期にさまざまな経験と自分を高める意識が必要ですが、さらに、脳を偏った使い方をさせないことも重要なのです。 
その結果が、50代からの脳の状況に影響を与えるとのことです。個人差が出てきます。  まだ、20代、30代だから大丈夫!ではなく、20代、30代だからこそ、脳コンディショニングが必要なのです!                                               あなたが、40代、50代としても遅くありません。なぜなら、インターネットは、20代、30代から
生活の中に徐々に入り込んできたものなので、むしろ、今の20代、30代のほうが深刻なのです。                                                       とはいえ、50代であろうとスマートフォンに依存していたり、パソコンに向かっている時間は長くなりつつあります。
★「脳のコンディショニング」をはじめましょう
まず、大切なのは、朝晩のけじめ、平日や休日のけじめ、私生活と仕事のけじめといったことのメリハリをつけることです
鉛筆で書くとか動画ではなく本を読むなどのことはよいそうです。私は50代ですが、本当に書くことや本を読むことが少なくなっているように思います。料理をする、掃除をするのもよいかと思います。 
習慣化することも大事です。 
バランスよく脳を使うことで100歳まで成長し続ける健康脳を・・・・ 
【参考】                                                     ※加藤俊徳(2015)『ゆがみをなおせば、毎日のワクワクを取り戻せる!「脳コンディショニング」』かんき出版
脳コンディショニング [ 加藤俊徳 ]
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【認知症】アルツハイマー病 歩く速度を見ればリスクがわかる?

あなたは日常生活の中でどのくらい歩いているだろうか?
犬を連れての散歩、ジョギング、体を使ってラジオ体操など
日ごろから健康に気をつけている方も多いと思う。
最近、歩く速度が遅くなってきたと思い当たる方はいませんか?

アルツハイマーの発病リスクを歩く速度との関連で述べたものが以下になりますが。軽度認知障害も関連付けています。
が、まだ。証明されているものではないようです。

私は、昔に比べて歩く速度が遅くなっているような気がしています。

気をつけなければ・・・・・

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