2018年はロボット農業元年らしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自動運転車って、公道を走るものばかり考えていたけど、そうじゃないんだ。
こちらのほうが、実用化が早いよね!

都会に暮らしていて、農作物をスーパーから買うばかりで、それをつくり育てることや人のことを特別なことがない限りは考えることはない。このニュースで、今年がロボット農業元年と言われているらしい。ロボット農機が販売されるのは、ある意味、一般公道を走る自動運転車の実用化よりも早いかも知れない。

最も北海道のような広い農地でないと難しいかも知れないのだけれど・・・

 

一体、どんなものが販売されたのだろう?値段は?

調べるとこんなニュースリリースがありました。これはクボタのトラクタ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社クボタ(本社:大阪市浪速区 代表取締役社長 木股昌俊)は、『ファームパイロット(Farm Pilot)』シリーズと称したGPS農機第三弾として、有人監視下での無人による自動運転作業(耕うん、代かき)を可能にした「アグリロボトラクタ」を、業界に先駆けて市場投入すべく、本年6月からモニター販売を開始します。今後も、IoTやロボット技術を活用し日本農業を支えてまいります。

6月からモニター販売。これは29年の6月の話。昨年度。
でもよく読むと、有人監視下の自動運転作業(耕うん、代かき)なんだ。まだ、遠隔操作まではいかないよう。それでも、きっとすごいことなのかもしれない。いや、よく読んだら遠隔操作もできる。

値段は、

このニュースリリースだと、約1000万。これが大活躍すれば安いものなのだろう。

 

まとめ

そういえば、クボタは、長澤まさみがコマーシャルに出ていた。イメージとしては日本よりも海外がターゲットかも・・・

壁がある。だから、行く。

このキャッチフレーズ、パクっちゃおう。

 

以上、しまパパのブロクでした。

 

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