ボクらのスマートフォンはボクらをどこに連れて行くのでしょう?

平日の夜、7時過ぎに、地下鉄東西線(東京)の葛西駅から、自宅の下落合へ帰る途中、感じたことをお話しします。

葛西駅ですが、夜は都心、大手町や日本橋に行く人もなく、電車自体はガラガラなんです。僕は、先頭車両から2番目に乗りました。ここで、快速の通過待ちをするわけで、席にみんな座って待っていました。

ボクはポケットからスマホを取り出したんですが、その時、その車両に乗っている人、14人(数えました)みんな、スマホの画面とにらめっこしていたんです!

実は、ボク、普段は電車に乗ることはなく、地元の新宿区を自転車でぐるぐるしているんです。

ちょっとショックでした!だって、みんなスマホの画面とにらめっこなんですから・・・

電車は、葛西駅を出発して、日本橋あたりから大勢の人が乗ってくるようになります。ボクはどんどん人が乗ってくるのを座って眺めていました。

そうして分かったのは、結構、大勢の人が、スマホとにらめっこしているということ。それも、2人に1人は・・・・いや、10人に7,8人・・・7割!

ボクはこんなことを思いました。スマホをいじっている人のほとんどは、スマホ以外のことが視野にありません。

それぞれがゲームとかメールとかニュースとかをやっている見ているようでもありますが、もう自分の世界のようです。

これがあのニュースにつながるんだなーと妙に納得しました。

それは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなスマホを見ているときは周りの状況なんて見ていません。でも、周りで困っている人が居ることが分かれば行動する人もいるはずです。このシステム、あらかじめの登録が必要ですが、スマホの画面に夢中になっている時にこそ、その情報が入ってくるので良いのですね!

 

ただ、ボクは、今乗っている電車が突然行き先を変えても、気がつかない人も出てくるのではと思います。

 

ボクらのスマートフォンはボクらをどこに連れて行くのでしょう?

 

ときには、自分のたっているところを確かめましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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