落合第一地区青少年育成委員会主催「秩父キャンプ」のまとめ

ご訪問ありがとうございます。

 

今回は落合第一地区青少年育成委員会主催の
「秩父キャンプ」のまとめをしたいと思います。

 

育成会の広報部として記録した部分に
個人的な感想も少し挟んであります。
時系列で追っていきます。

 

集合

地上でなく、地下のコンコースに

 

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これは良かったと思います。
子どもたちを迎え入れてからの手順
名前の確認・健康カード・バンダナを身に付ける

 

移動

最初はみんなが緊張しているが
だんだん慣れてくるとふざけあいが・・・2

橋立鍾乳洞(昼食・班の表札つくり)

ここでの問題は少ないが、
鍾乳洞は頭上注意!
売店は、アイスなどの食べ過ぎ注意!
子どものテンションも上がっているので
無理に食べてしまう!

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CIMG3065鍾乳洞

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開村式:キャンプ場での生活の始まり

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飯ごう炊さん・カレーつくり

安全面に留意しながら
出来るだけ子どもたちに経験させる

・薪を半分に割る(足で)
・太い薪を半分に切る(のこぎり)
・見本のように、薪をかまどに組む
・飯ごうを置いて、着火する
・薪に火がつくように頑張る(?)
以上

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2021222324

※飯ごうによって、飯ごうの形が歪んでいたり
して蓋がきついために、吹きこぼれの状態などが
出ず、うまく炊けているのかの判断が、
外観だけではできないケースがある。

 

キャンプファイヤー

 

子どもたちのスタンツは
クイズやなぞなぞが多い

 

何をやったら面白いのかがわからないこともあるが
班(グループ)としてまだうまく打ち解けていない
状態のところもあり、話がまとまらず、クイズ、
なぞなぞ、お話のようなものになってしまうのかも・・・

 

 

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二日目

ラジオ体操

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モーニングコーラス

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浦山ダム
貯水量がかなり少なかった

 

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流しそうめん

子どもたちには人気のイベント416年生に準備を手伝ってもらいました。

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ますつかみ

写真の子どもは捕まえることができました。
岩の下に手を伸ばして・・・・・

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きもだめし

流石に写真はないのですが、嫌だという子どもには
ムリさせず、でも、好きな子どもも必ずいます。

花火

打ち上げ花火ですが、大自然の中の花火は
特別なようで、子どもたちは楽しかったことの
一つにあげています。こちらも写真なしです。

 

三日目

バンガローの清掃

たったの2泊ですが
荷物がすごく散乱している部屋が
必ずいくつかあります・・・・・

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飯ごう洗い・チェック

育成会伝統の飯ごうチェック

ほとんど大人は教えることなく
子どもたちが考えて協力して
行ないます。

 

みんなで協力してひとつのことに
取り組むといった目的もあります。

 

簡単に合格させないことで、
子どもたち自身が考える時間です。
p(´▽`o)ノ゙ ファイトォ~♪

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とはいえ、ポイントは3つ

①内側がきれいに洗えているかどうか。
ご飯が残っていたりしないか、
ぬめりなく、きれいになっているか、

②外側がきれいに洗えているかどうか。
基本はすすを落とすだけで、
あまり、黒いコーティングを
たわしでゴシゴシするのは良くない。
だが、もう伝統でしっかりと磨くように
洗わせている・・・・・これも大事!

③水気がない状態になっているかどうか。
本来は自然乾燥でも良いのだが、
かたずけて箱にしまうので、
かなり厳しく水気をとる作業をさせている。

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この3つのポイントと
協力してできたか、
礼儀正しくできたかなど
総合点での合格となる。

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閉村式

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こんな感じの3日間
私自身も何回か育成委員として参加しているが
第39回秩父キャンプは、とても楽しく充実していた。

 

キャンプまとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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