「自分の元気は 自分でつくる」 その意味と実践

 

 

ご訪問ありがとうございます。

今回は、健康についてです。

この講演会で学んだこと
「自分の元気は 自分でつくる」
その意味と実践(具体的なエクセサイズ)
特に、骨と筋肉を意識して動かすことが
脳・神経系をコントロールする。

つまり、運動器を日常的に働かせることは
要介護状態、認知症のリスク回避になる。

暮らしの中に運動を!

前半は、健康をどのように考えるか
どのような課題があるのかについて講義していただきました。

後半は、実践です^^;

※特に、自分にとってここは役に立つと思ったのは、
日常、座っている時間が結構長いので、
座った状態での運動器を自分で動かすエクセサイズでした。

上半身の意識的な運動は、下半身よりも日常生活では
取り込めないのですが、

①タオル絞り
これはやってみるとわかるのですが、
上半身の筋肉をすべて集中させていることがわかります。

※握力の低下→上半身の筋力の低下

タオル絞りは、上半身の筋力を動かす運動

②深呼吸(両手をあげて)
このとき意識するのは、呼吸筋(肋間筋、横隔膜)
脇腹の筋肉が大きく伸ばす広げること。

動かし方を知ることが大事!

③肩の上げ下げ

④ひざを伸ばす
ひざを伸ばす筋肉(大腿四頭筋)を動かす
座っている時間が長いと衰える

④足を動かす
かかとを上げる(筋肉)
つま先を上げる(筋肉)

※歩行の時にすり足になるのは、筋肉の衰え

⑤振り向く
しなやかな背骨をつくる。姿勢、体幹維持にも
背骨(頚椎、胸椎、腰椎)・骨盤

※おしりの下に、手を入れて、足を伸ばすと
骨盤が動いているのが意識できる!

EX) ・右手を左肩へ、右肘は肩の位置で保持
・左手を右肘に、左方向に押す
・同時に上半身を左方向へひねる

※反対も行う。筋肉の動きを意識してゆっくり

⑥タオルを使用して行う。
タオルの端、端を右手、左手で持ちピンと伸ばす
広げた状態で、上半身をいろいろ動かしてみる。

文字にするとわかりにくいのですが、
「動きを通すと気づいた」ことがあります。

体が軽くなる、楽になる、動きが良くなる
姿勢が変わる、視線が変わる       のです^^;

ここでは
2重課題運動というものも実践しました。

足踏み、若しくは、歩いて
「イチ、ニ、サン、シ」

「サン、シ」のところで、

「動物の名前」「野菜の名前」「都道府県」「国」とかを
声に出すというものです・・・・

認知症の予防によくやることでもありますが、
「自分で作る健康」

として理にかなっているそうです!

ちなみに、

今回の講師の先生は、中落合在住ですが

武井正子 先生
順天堂大学名誉教授 
日本フェルデンクライス協会会長

フェルデンクライス協会より引用

フェルデンクライスメソッドとは

創始者モーシェ・フェルデンクライス博士は、『心地よい体の動きが“脳”を刺激し活性化させる』ことを発見し、1940年代に一つの体系化されたメソッドとして確立。以来、ヨーロッパをはじめ北米・南米・オーストラリアへと広がり、その実績は教育・芸術・医療など幅広い分野で評価され、現在では日本を含め世界で活用されています。このメソッドは、身体に心地よい動き(呼吸や声、目や口、腕や脚、背骨や骨盤などの部分的或いは全身の動き)を通し、全身の骨格や筋肉がどのように連携して動いているのかを詳細に体験することで、脳を活性化し、神経系を通してより自然で質の高い動きと機能を身につけていく、学習のためのレッスンです。心地よい体の動きで活性化された脳は、これまでの身体の無駄な動きや力の使い方に気づきながら、如何にすれば余分な力を使わずに効率よく楽に動くかを学習します。その結果、心と身体の双方にわたって無駄な緊張が解きほぐされ、持てる能力を充分に発揮することが可能となります。

「日常生活で習慣になっている無駄な動きや力のに気づき、
効率よく快適に動ける方法を学習する」 モーシェ・フェルデンクライス

今回の講演会で学んだことを日常生活に取り入れていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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