AIってすごいよね、これでごみ分別がすっきり!

これは面白い、ごみの問題解決の1つのアイディアだね!新宿区でもぜひ取り入れてください。良いことは真似してもいいですよ!

http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/study-event/chatbot.html

 

住民からの問い合わせに人工知能(AI)で回答する「チャットボット」を導入する試みが自治体に広がっているとのことで、横浜市の資源循環局のホームページで2万種以上のごみの品目を入力すれば、出し方を案内するサービスを始めた。「いすの捨て方を教えて」といった会話形式の質問にも対応する。

このニュースには続きがあって、「夢」と入力すると「捨てないことが大事な気がするな」と回答したり、遊び心もあり、親しみやすさで、昨年度は実験段階で年間200万件以上の入力があったということ。

 

実際にやってみた!面白い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、「夢」入力したら、「勇気」と入力したら・・・・・もちろん、捨ててはいけないものなんだけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは面白い、「ごみの名前を教えてくれたら、出し方を案内するよ」ってことなんだけど、これだったら、きちんと調べてごみの分別したいと思う。

これはチャットボットだけど、横浜市の資源循環局のホームページよくできてる。

 

 

分別の品目を入れると、捨て方、出し方がわかる。

頭文字でも検索窓に候補が出てくる。たとえば、「ゆ」で検索すると、

 

 

 

 

 

 

「しょうゆの入っていたペットボトル」とか結構詳しい。ごみ名を入れると調べることができるのでいいなーと思いました。

新宿区のホームぺージは、言葉で調べることができないので面倒。スマホの対応もない。ごみの問題は、外国籍の区民もいるのだから、改善していかなくてはいけない。横浜市がベストではないのだけれど、英語表記にも対応できるようにしたり、スマホからアクセスできるようにするのは大事。ペーパー上では、かなり外国語に翻訳しているごみの分別、出し方は出来ているのだけれど・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか突き放している感。「ちゃんと調べて出しなさい」って言われている感じがする。

 

まとめ

このチャットポット、機械学習と連動させれば、どんどん、ごみの品目が2万種よりさらに増えて、あらゆるものに対して答えていけるだろう。ごみの品目に、「夢」などと入れることはないのかもしれないけれど、ちょっと人生相談にも似て面白い。

試しに、「命」「人生」というのも入れてみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたもアクセスしてみたら、なにか新しい刺激になるかも

 

以上、しまパパのブロクでした。

 

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