カテゴリー別アーカイブ: 認知症予防

「自分の元気は 自分でつくる」 その意味と実践

 

 

ご訪問ありがとうございます。

今回は、健康についてです。

この講演会で学んだこと
「自分の元気は 自分でつくる」
その意味と実践(具体的なエクセサイズ) 続きを読む

夕刊フジ主催の認知症予防トレーニングセミナーに行ってきました。


夕刊フジ主催の認知症予防トレーニングセミナーに行ってきました。
一つのテーマは、「何故発症するのか?」
「予防のためには?」です。
朝田隆先生の講義「How to 認知症予防」

平成24年の調査では、認知症患者
462万人。恐らく27年現在、500万人。
86~89歳の女性がピークで一番多い。
7割は80歳以上その内 8割は女性。
認知症になるかならないかは生活の総決算で決まる。と言われている。世間では、危険因子を避けることが大事とされているが、エビデンス(証拠)はない。
野菜がよいとかアルコールはダメとかがある。
はっきり確証があるとされているのは、運動、これは有酸素運動、おしゃべりできないくらいの速度で10分歩く。
もう一つは認知トレーニング。これは新たに学ぶことが有効。いままでしたことのない経験や学びをする。防御因子として。
反対に促進因子となるのは年齢。当然のことだが、年齢を重ねればそれだけ認知症リスクが大きくなる。

NIH アメリカ国民向け発表によれば、促進因子に対応することと防御因子を心がけることになる。
促進因子に対応
メタボリックドミノ避ける
生活習慣病とうつ病に対応すること。

防御因子は
有酸素運動➕知的運動

次回に続けます。

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認知症に対する思い出し療法について

思い出し療法

思い出し療法という記事があったので紹介したい。私は写真、それも、紙焼き写真のデジタル化の手伝いをしている。ご家庭にあるアルバムや写真をデータ化して、CD-VIDEO やその他のメディアに保存することによって、保存状態をよくする。軽量化することにより、災害時に持ち出せるようにする。複製をつくることにより、共有化する。そのための方法やまとめをアドバイスしている。その中で、データ化した写真がテレビモニターで大写しなって見ることができると、懐かしい想い出がよみがえってくる。思い出を振り返り、懐かしい思いを呼び覚ますと同時に未来へのよろこびを生き生きとさせていけるのではと私は思っています。このことを「思い出療法」と名付け、写真を囲んで、思い出を語る機会のお手伝いをしている。私が聞き役になったり、グループを作って、それぞれ、おのおのの思い出の写真を持ちより、順番に語っていくようにする。これが、認知症の進行を遅らせる効果があるのではと思っている。<br>

以下は、<br>

<a href=”http://medley.life/news/item/569dc8530002652623e37809″ target=”_blank” title=”” class=””>思い出し訓練が認知症患者にもたらした効果とは<br>

29人の認知症患者を対象に実験。</a><br>

http://medley.life/news/item/569dc8530002652623e37809

バランスの良い食事が1位だけど、手軽な習慣とは言えない

認知症予防に大事なことは、ごくごく普通の食生活であったり、運動習慣であることは、あなたにも理解できると思います
☆-( ^-゚)v
でも、これが一番むずかしい!頭での理解を実践するには、身近で歳はとっているのに、認知症とは無関係のような、元気な人の実践や生活習慣が参考になる。
あなたの近くにそんな人はいないだろうか?
私のオススメは、地域活動!地域には、いろいろな人がいるので、参考にしたい実践者も…
記事では、食事や運動を取り上げているが、生き方、考え方が大きなウェイトを占めていることがわかるはずだ!
そのような人たちの中で、生活をすることが、一番、簡単な認知症予防策。
人とのつながりが、生活を生き生きとさせ、認知症のリスクを減らすように思う。
あなたも、食事や運動を見つめ直すと同様に生き方も考えてみましょう(^_-)☆

人気の認知症予防策、2位「有酸素運動」よりも手軽な習慣1位は?

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【認知症予防]カレーにウコンときな粉を加えて認知症予防

-shared-img-thumb-SAWA_okuratomato_TP_Vあなたはカレーが好きですか、カレーが認知症予防に良いとされています。 カレーの中の成分、ウコンに含まれるクルクミンによるものですが、普通にカレーを作って、そこに ウコンの黄色い粉を別に買って混ぜる、さらに、きな粉を加えるというレシピがありました。 続きを読む