PTAでの個人情報保護法改正への対応の方が難題だ!

 

 

ご訪問ありがとうございます。

今回のテーマは、「PTAはやめていい?不要論も」なんかより

「PTAでの個人情報保護法改正への対応の方が難題」

産経新聞の配信ニュースに
たくさんのコメントが寄せられています。


この記事に対して沢山のコメントが出されています。

おおむね不要論になっているわけですが・・・・P(父母)の意見ばかり

PTAは周知のように

各学校で組織された、保護者と教職員による社会教育関係団体のことである

任意加入の団体であり、結成や加入を義務付ける法的根拠は無く、全ての児童生徒のためのボランティア活動というのが本来のあり方である。

確かに、PTA会員には教員も加入している。

それなのに、学校の先生の意見が取り上げられたことがない。

どのように、PTAを考えているのだろうか?
もし、仮に教育現場でも、PTAはいらないという意見があるのならば
法的根拠がない団体は解散することも可能である。

今、改正個人情報保護法施行に伴い(平成29年5月30日)
学校側からの個人情報の提供は得られないこととなりました。

簡単いうと

・個人情報は本人から直接
・利用目的はあらかじめ明記
・個人情報の管理な厳密に
・個人情報は勝手に渡さない

PTA活動が
ニュースにある不要論よりも
この改正個人情報保護法に対処しなければ
存続できない状況になったということです。

学校はこちらに対応する方向ですでに動いております。

PTAが唯一、知りうる情報は、新入生の人数や
転入生などがあった時のお知らせのみです。

これは学校のホームページでも得られる情報です。

ここまで息苦しい思いをしてまで
PTAをやる意義があるのか?という気持ちが・・・

それでも、ここをスタートにしてやっていくことになります。
PTAは任意団体であることがここで明確になったと思います。

まずは、入会の申し込みがもらわなければ
父母の個人情報は得ることができないのですから・・・

だからこそ、学校現場の意見が聞いてみたいのですが
本当に、PTAは必要なのか・・・・と、でも
誰が口火を切るのかがきっと難しいのかもしれません。

 

PTA不要論みたいなことは、ずーと続けられているわけですが
このようなことに対して

PTA活動のメリット、デメリットということで
PTA活動をとらえたり

PTAの仕事の効率化、軽減化を進める

ようなことをしていますが・・・・
PTAという組織の目的が、現状にあっているかどうかを
改めて、見つめ直すことなのかもしれません。

 

「PTAはやめていい?不要論も」なんかより

「PTAでの個人情報保護法改正への対応の方が難題」

これによって、今までにない変化が起きてくるように思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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