PTA連絡協が解散⇒組織を維持させるための組織なんていらない

 

組織なんて入らなくてもいい

http://www.kanaloco.jp/article/326128

 

 

 

 

 

 

 

 

何気なく、このニュースにぶつかってしまった・・・

PTA連絡協が解散

組織を維持させるための組織なんていらない

【ニュースの概要】

  藤沢市PTA連絡協議会(市P連)が2017年度をもって解散した。市内には市立小・中・特別支援学校が計55校あるが、加入する学校別の単位PTA(単P)が全体の2割12校にとどまり、増加も見込めないことが主な理由とみられる。

 

 

なんでこんな状況になったのか?

なんでこんな状況になったのかについて、記事では、単Pからは、上部組織であるPTA連絡協議会の存在意義が見えない。わからない。だから、未加入、脱退が増えてきたと言っている。

単Pからは、「役員のなり手も少ない」「さらに上部組織に、大会の運営や講演会などの動員を要請される」「余りにも負担が大きい」と。

 

それでも維持してきたのは!

学校間交流や地元の教育行政に要望・陳情を届ける意義があった。そのための組織化。

存在意義がある。

※ボクもPTAに関わってきて、全教室に冷房設備がついたり、教員の加配などの要望が実現したりしてきている現実を知っているが、これが連絡協議会の要望でそうなったのかは実感できていない。

この流れはこれからも続く!

PTAそのものにも、存在意義を唱えている人もいる中で、この上部組織に疑問を投げかけている人もいる。現に、未加入、退会のPTAも、ボクの関わる区PTA連合会にある。

組織に入らなくてもいい!

これを現実に実感するのは、インターネットが身近になったからかもしれない。既存の組織に入らなくても、自分たちでつながることはできるし、情報も得ることができる。

例えば、必要な人とのみラインでつながるなんてことは普通にやるようになったし、学校から個人情報が貰えなくなったため、メールでのやり取りが標準化している。

学校の情報も、学校ホームページなどで大体のことが分かる。
もし、このくらいで「私個人はよし」と考える人にとっては、PTAは負担、重荷でしかない。

組織を維持させるための組織なんていらない

と思うのではないだろうか?

 

感想

ボクもPTAに関わってきた一人として、時に組織なんていらないと思うことがあった。
理由は、求めているものが合っていない非合理性。これだけ「やりたくない、できません」という人たちを束ねてやるには、絶対的な価値、納得出来るだけの意義がなければいけない。

前近代的な運営の仕方、前年度のやり方を真似ていく。そして、改善というマイナーチェンジを続けていく。

目的が維持していくことになる。負担が軽くなるように、合理的に、省エネ。

それでもやると繋がれない人と繋がれたり、学びがPTAという組織にはある。だから、無駄ではないのだけれど、これを「やりたくない人」の説得には使えない。PTAという組織だから得られるものも当然あるが、反対にPTAという組織じゃなくても得ることが出来る人はいる(PTAに入らなくても)。

 

ボクは

組織を維持させるための組織なんていらない

という意識で、PTAに関わっていこうと、娘、高校のPTAでは思っている。でも、PTAでしか得られない学びはあるんですよ!子供のためじゃなく自分にとって・・・

 

 

 

以上、しまパパのブロクでした。

 

藤井さんのような才能が開花したら…とつい期待してし

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