WANIMAで「心踊らせる」実感を!

ご訪問ありがとうございます。

「こいつらの屈託のない笑顔は何なんだろう?」

でも「町でこいつらみたいな3人組をみたら間違いなく、近寄らずに遠回りするだろう」

そのグループの名前は「WANIMA」

https://gyazo.com/156eefcd2b53da830ce975710af96002

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末はいろいろなテレビ番組があるのだけれど
音楽番組を観ることが最近多いボク!

最もこれには理由があって、子どもに付き合わされて見ているのだけれど・・・

音楽的には、パンクロックというのかもしれないが、結構ストレートでマジなメッセージのある歌を歌っている。

「昔のブルーハーツみたいな感じ」と僕は思ってしまった。いま、すごく人気があるらしい。

WANIMAというのは、メンバーの頭文字や名前の一部を並べて作ったものらしい。
3人の平均年齢は、30歳とのこと。

紅白に初出場。彼らの演奏曲は「ともに」
歌詞を調べてみたら、すてきなフレーズがありました。
こんなところに若者は共感するのでしょうか?

どんだけ過去が辛くても暗くても 昨日よりも不安な明日が増えても
悩んだり泣いたりする今日も 進め君らしく 心躍る方

ボクは、「10代の子には、10代までの過去が、20代の子には20代までの過去が、30代までの人には30代それまでの過去が、それぞれあるけど、未来の方が断然多いからうらやましい」と思っていたんだけど

むしろ、10代、20代の子の方が、悩んだり泣いたりすることが多いかもしれない。

大人には「なんでこんなことで」「この先に楽しいこともきっとあるから」と言ってしまうのだけれど

「昨日よりも不安な明日が増える」って、考えたらつらくなる。

50代半ばのオッサンでも、「昨日よりも明日の方が不安だよー」ということはたくさんある。ただ、そのことをいつも考えていたら生きていけないので、ちょっとごまかしたりもする。

「昨日よりも不安な明日が増える」って、考えたらつらくなる。そうだね!

この曲
「ともに」は「8×4」のCMのために書き下ろされた曲。制汗剤のCMらしく、部活のシーンに合わせてこの曲が流れています。スポンサー側からは「青春・部活・汗」をテーマにしてほしいというオーダーがあったとのこと。

「青春・部活・汗」これは若者、とくに学生時代でないと味わえない苦しくも楽しいかけがえのないもの。

その時は、苦しくて大変でも、その時にしか得られない経験や感動。

でも、それと同時に、未来を常に、学生時代は抱えています。

「将来、何になりたいか」「どのように人生を送るのか」

なんとなくでも、きっと、頭の片隅にあり、不安な思いもあるのだと・・・

まして、学生時代の毎日が重苦しいものであったら、

「昨日よりも不安な明日が増える」って、考えたらつらくなる。そんな時はどうするか?

その解決方法は、歌にもあるように

「心踊る方へ進む」

です。

でも、「心躍る方、どういう場所、なんなの?」と思うかもしれない。

「自分の心が躍る方」これを探し続ける努力はしなくてはいけません。

これは結構大変かもしれません。ボクはこんな風に考えました。

「心を躍らせる毎日を、瞬間を、たくさん作っていく」

「心躍らせる」こと

美味しいものを食べたら。。。。心を躍らせるのです。自然とできるかもしれませんが意識的

すてきな人にあったら。。。。。心を躍らせます。

かっこいい音楽にであったら。。。。心を躍らせます。

自分がいいとおもったものには、意識して大きく心を躍らせ弾ませるようにする。
それが習慣になっていくと、ちょっとしたことにも、心が躍るようになるかもしれません。

こうやって、自分の心躍る方が、何なのか、どこにあるのかがわかっていくのかもしれません。

「心を躍らせる毎日を、瞬間を、たくさん作っていく」それも意識的に

あとがき

外見からは想像できないくらい、歌声はピュアな感じ、奇をてらったようなメロディでもなく、ストレートに表現している彼らの曲。

でも、彼らWANIMAの最大の武器というか、これこそはまねできないところ・・・・

屈託のない笑顔

そして「心を躍らせている」ところ

心が踊っているものを見ると、こちらも心が踊る

AKBやジャニーズのプロとしての笑顔もすごいが
それ以上にすごいのはやっぱり、心が踊っているような笑顔なのだろう。

「心を踊らせる」実感を

歌ではなく、彼らの心躍る演奏に魅せられた。

どんだけ過去が辛くても暗くても 昨日よりも不安な明日が増えても
悩んだり泣いたりする今日も 進め君らしく 心躍る方

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

スポンサードリンク

コメントを残す